GMOがグループ全114社で BIMI / VMC 導入 | ScanNetSecurity
2026.05.30(土)

GMOがグループ全114社で BIMI / VMC 導入

 GMOインターネットグループ株式会社は3月5日、GMOインターネットグループ全114社での「BIMI/VMC」の導入について発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
「ネットのセキュリティもGMO」ロゴ
「ネットのセキュリティもGMO」ロゴ 全 1 枚 拡大写真

 GMOインターネットグループ株式会社は3月5日、GMOインターネットグループ全114社での「BIMI/VMC」の導入について発表した。

 GMOインターネットグループでは2025年2月6日から、ネットのセキュリティに関する新プロジェクト「ネットのセキュリティもGMO」を実施しており、その取り組みの1つとしてGMOインターネットグループ全114社で「BIMI/VMC」を2025年夏までに導入する。

 BIMI(Brand Indicators for Message Identification)は、企業が送信するメールのアイコンにコーポレートやブランドのロゴを表示するための規格で、メールサービス上でロゴがアイコンで表示されるようになることで、そのメールが正当な企業から送信されたものであることを視覚的に確認できる。

 また、メールサービス上のアイコンにロゴを表示させるためには、認証局によって発行された、VMC(Verified Mark Certificate)という認証ブランドマークの証明書が必要で、VMCを発行する認証局では、サイト運営者の実在性、ドメイン認証、商標認証の確認を行う。

 引き続きGMOインターネットグループでは、より安心なインターネット社会を実現すべく、様々なネットのセキュリティに関する取り組みを進めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

    最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

  2. 添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

  3. CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

    CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

  4. 脆弱性検知数 約 1.5 倍 ~ ASMサービス「GMOサイバー攻撃ネットde診断 ASM」が技術スタック解析ツールをフルスクラッチでリプレイス

    脆弱性検知数 約 1.5 倍 ~ ASMサービス「GMOサイバー攻撃ネットde診断 ASM」が技術スタック解析ツールをフルスクラッチでリプレイス

  5. 経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

    経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

ランキングをもっと見る
PageTop