SaaS 一元管理ツール「Bundle by freee」が「Okta Integration Network」に SCIM 連携で登録 | ScanNetSecurity
2026.08.31(月)

SaaS 一元管理ツール「Bundle by freee」が「Okta Integration Network」に SCIM 連携で登録

 Okta Japan株式会社は3月26日、フリー株式会社が提供する「Bundle by freee」が「Okta Integration Network」にSystem for Cross-domain Identity Management(SCIM)連携で登録されたと発表した。

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 Okta Japan株式会社は3月26日、フリー株式会社が提供する「Bundle by freee」が「Okta Integration Network」にSystem for Cross-domain Identity Management(SCIM)連携で登録されたと発表した。

 フリーが提供する「Bundle by freee」は、企業の入退社や異動時におけるSaaSのアカウント発行・削除とアカウントの棚卸し作業を自動化するSaaS一元管理ツール。

 「Bundle by freee」が Oktaのアイデンティティ管理ソリューション「Okta Workforce Identity」と事前連携する7,500以上のアプリテンプレート群「Okta Integration Network」(OIN)にSCIM連携で登録されたことで、Oktaを利用する企業のIT管理者は、Oktaから「Bundle by freee」へのユーザープロビジョニングに対応し、ユーザーの作成や属性情報の更新が容易に設定可能となる。また、「Bundle by freee」が従業員情報のマスターデータベースとなる場合、OktaへインポートすることでOktaのユーザープロビジョニングが可能となる。

 Okta Japan 代表取締役社長の渡邉崇氏は「今後、『Bundle by freee』を利用するIT管理者のアカウント管理における負荷削減やユーザーの利便性向上に貢献できれば幸いです。」 とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

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