AssetView のハンモックと東証コンピュータシステム業務提携 | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

AssetView のハンモックと東証コンピュータシステム業務提携

 株式会社ハンモックは9月24日、株式会社東証コンピュータシステム(TCS)と統合型IT運用管理「AssetView」において業務提携を締結し、金融業界向けのセキュリティ支援を拡充・強化すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ハンモック「AssetView」と東証コンピュータシステム「東証コンピュータシステムセキュリティSUITE」のロゴ
ハンモック「AssetView」と東証コンピュータシステム「東証コンピュータシステムセキュリティSUITE」のロゴ 全 1 枚 拡大写真

 株式会社ハンモックは9月24日、株式会社東証コンピュータシステム(TCS)と統合型IT運用管理「AssetView」において業務提携を締結し、金融業界向けのセキュリティ支援を拡充・強化すると発表した。

 「AssetView」は、PCの資産管理や情報漏えい対策を強化する法人向けの統合型IT運用管理ソフトで、「単機能からオーダーメイド感覚ではじめられる」点を特長としている。

 今回の業務提携でハンモックの「AssetView」シリーズが新たに「東証コンピュータシステムセキュリティSUITE」の対象として加わることで、「東証コンピュータシステムセキュリティSUITE」のサービスの幅が広がり、金融業界におけるセキュリティ支援をさらに強化する。

 「東証コンピュータシステムセキュリティSUITE」は、各種セキュリティツールのログ情報からセキュリティリスクを分析し、金融庁の安全対策基準(統制基準・監査基準・実務基準・設備基準)に準拠したオリジナルレポートを提供するサービスで、対象のセキュリティ製品を購入した企業に無償提供している。

 東証コンピュータシステム 専務執行役員の小谷知哉氏は「この度のハンモック「AssetView」の各種情報を基にした「東証コンピュータシステムセキュリティSUITE」オリジナルレポートのご提供により、セキュリティリスクの“見える化”に基づくお客様のセキュリティ対策への道標となるとともに、『AssetView』の利用価値を「一段階上」に高めることができるものと考えております。」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  2. メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

    メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

  3. 「虫退治ドットコム」に不正アクセス、カード情報が漏えいした可能性

    「虫退治ドットコム」に不正アクセス、カード情報が漏えいした可能性

  4. 作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

    作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

  5. 駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

    駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

ランキングをもっと見る
PageTop